2018年05月13日 11:30  

解禁後の矢作川上流

こんにちは。

5月11日、今年も矢作川がアユの解禁を
迎えました。天候は晴れ。

解禁日の朝は気温も低く寒い朝。
午前6時の水温は小渡地区で11℃と
非常に冷たく、午前中は掛りも悪く
例年よりスローなスタートとなりました。

午前10時を回ったくらいからポツポツと
釣果が出始め、午後からは瀬に付いた
黄色いアユも混じり始めたようです。
解禁日の釣果は、多い人で40尾程。
サイズは13~16㎝でした。
昼間でも水温は15℃までしか上がらず・・・

解禁2日目。
天候は晴れ。
やはり早朝の水温は11℃。
解禁日に居つきアユが抜かれかなり厳しい状況。
解禁日にやってない竿抜けを狙った人で
やっと30尾程度の釣果でした。

放流後の度重なる増水と低水温で
アユのコンディションも川の状況もパッとしません。
どこかに流れていれば水温が20℃近辺に
なる頃に現れてくれるのでしょうが、
まだなんとも言えない状況です。

主要な釣り場には釣りを楽しめるほどの
アユは居ないのが現状でしょう。

今年は明治用水頭首工(水源ダム)右岸の
耐震工事が行われている関係で、天然の汲み上げが
上流部に実施できませんので、
今後の魚影が心配です。

例年より小ぶりながら天然アユの遡上は
好調を維持していますので、
梅雨明け以降の中、下流部に期待したいものです。

追伸・・・
本日も雨予報の中、朝2時間だけ小渡で
釣行して来ましたが・・・坊主でした。
雨とは言え、上流部での坊主は久しぶりでした!

椿 隆明
  
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Posted by モニター釣師 │コメント(9)